日本語は、日本人の私たちが普段会話したり読み書きしている言葉です。
日本語には、尊敬語・謙譲語・丁寧語などと言われる言葉もあり、その使い方も状況によって違うので、普段何気なしに使っている言葉でも間違って認識していることが多くあります。
敬語は、日本語にしかないと言われたりしていますが、朝鮮語・ジャワ語・ベトナム語・チベット語・ベンガル語・タミル語などにも同じような言葉があるそうです。
そして、日本語の中にも各地方の方言があり、他の地方の人からでは分からないような言葉も数多くあります。
○○弁と言われる言葉で、栃木県にも「栃木弁」という言葉があります。
語尾上がりのイントネーションをもつものや、有名所では「だいじ?」(大丈夫?)などですね。
他にも、「おわす」(終わらせる)や「いじやける」(イライラする)「かんます」(かきまぜる)などなど...
調べていると、これって方言だったの??っていう言葉が結構ありました。
その地方にいると通じてしまうので普通に使っていますが、他県出身の人と話す時なんかに、それどういう意味?といわれて方言だったの?と気付くことがありますね。
日本語って、普段なんとなく使っている言葉ですが、色々な人と話したり調べているうちに、これってこうだったの?ということがあります。
最近では誤った言葉の使われ方が、そのまま普通になり正しい言葉として認識されていることもありますので、時代によって数々の言葉が生まれたり変わったりと、奥が深いものですね。
