2011年1月アーカイブ

難しい日本語

日本語は世界の中でも難しいといわれています。
言葉の組み合わせや、あいまいなニュアンスなど、
外国の方が聞くと「ん?」というような感じで
わかりにくい言葉が多いようです。
例えば「おめでとうございました」っておかしくないですか?
過去形のようなニュアンス。
たまにそんな言い方をする人を見かけます。

以前、私自身が子供のときに言われたのですが、
親戚の方からおこづかいをもらった時に
「ありがとうございます」とお礼を言った時に
「ここは"ありがとうございました"でしょ?」と言われました。
その方の言い回しが正しいのかわからないのですが、
進行形のニュアンスで言うべきなのか、
過去形のニュアンスで言うべきなのか、
わからなくなる時が多いです。

そのほかにもたくさんの言い回しやニュアンスで
迷う事がたくさんあります。
正しい日本語を話せない若者が増えているという話を
テレビなどでよく見るのですが、
"日本語の難しさ"というものが
原因になっているのかもしれません。

ですがそんな難しくわかりずらい言葉を話す
日本に生活しているのだから、
普段の生活で恥ずかしくないように
きちんとした日本語を話せるようにしないといけませんね。

正しい日本語

日本語について

こんにちは。
今回は日本語という事で書いてみたいと思います。

そもそも正しい日本語とは何かと・・・

マスコミなどを中心に言われている「正しい日本語」を使おうと呼びかけられているが

そもそも正しい日本語とは何かが疑問な所です。

とある記事に「超むかつく」という言葉がおかしいと言ってマスコミに1990年の後半頃に取り上げられました。
ですがこの表現は、既に1970年代には登場していて子供から大人まで年齢に関係なく使われていたとのこと。

言葉の乱れ=若者言葉のイメージがありますが
確かに創作的ではあると思うので間違った日本語に聞こえなくもないと思います。

「やばい」などは皆さんよく使いませんか?私自信よく使っていると思います。

意味としては自身や立場に危険が生じたときの状態の時に使いますが、
「これ、やばくね?」「うん、やばいね」などのように良い意味で使う若者もいます。

このようにもはや何が正しい日本語なのか分からなくなってきていますね。

これからは何をもって正しい日本語とするかをよく考えて使っていきたいと思います。

日本語を勉強中

私は、日本語が苦手です。
苦手というか、苦手意識があるというか。
もともと、中学・高校と国語が苦手であまり授業を聞いていませんでした。
そんな事は小さな事ですが、敬語とか謙譲語とかよくわかりません。
意識して使うとおかしくなるので、やっぱりナチュラルが良いのですが
ナチュラルだと、あまりにふざけすぎな言葉になってしまうので。
やっぱりナチュラル+ちゃんとした言葉づかいは必要だと思います。
日本語は使わないと覚えないという事がどこかの本に書いてあったので
今は無理やり使って覚えています。
一つ、日本語を学ぶ上で必要な事は日本語が出来る人を良く観察して
スキがあれば教えてもらうという事。自分でどう本を読んで、勉強してもわからない事は素直に聞きましょう。
それから日本語の文章力です。
文章は難しいのですが、最近心掛けている事は文章を見てこれは良いと思った物を
保存しておく事です。先方からのメールで心が伝わったメール。この言い回しは僕には出来ないという事を
溜めていっています。メールなどを書く時に、気持をしっかりとした言葉で伝えるという事も
もちろんなのですが。伝えたい言葉を表現する力が無いのは、間違いなく損をしています。
なので、これからもしっかりと相手に自分の考え・気持を伝えられる為の日本語・言葉を学んで行きたいと考えます。

日本語のなまりについて

本日は日本語についてです。いつも使っている日本語ですが、みなさんうまく使えているでしょうか?
私は、あまりきれいな日本語を使えません。というか使っていません。

もともと私は埼玉県の浦和で生まれ育ちました。なので、ほぼ標準語のイントネーションでおしゃべりします。
栃木県に引っ越して、なんてなまっているのだろうと最初は感じました。
最初は見下していました。田舎のなまり田舎くさいなあ・・と・・
しかし、友達もたくさん増えてきまして、なまりはとても心を通わせる上で温かいイントネーションなんだな
という気がしてきました。そこで、私は、なまりを覚えて実践してみました。そうすると、
田舎の友達と普通に会話ができたのです。嬉しかった・・
で、大人になりまして、今でも、電話の接客対応や、お客様へのプレゼンテーションなどは
あえてなまりを入れるようにしています。
また、私もともと少し頭の回転が早くてですね、
なんか冷たい、固いしゃべり方になってしまうので、
なまりを入れたトークはかなり自分のキャラクター作りに役に立っています。
むかし、飲食店で働いているときもキザらないようにやはり少しなまりをいれて接客していた
気がします。そうするとウケがいいんですよね!!特に女性に!ふふふ・・
まーそんな、こんなでなまりとはもう25年ぐらいお付き合いしていますかね。
日本語は奥が深いです。

年を取るとさらにその事に気付かされますね。

日本語と方言

日本語は、日本人の私たちが普段会話したり読み書きしている言葉です。

日本語には、尊敬語・謙譲語・丁寧語などと言われる言葉もあり、その使い方も状況によって違うので、普段何気なしに使っている言葉でも間違って認識していることが多くあります。
敬語は、日本語にしかないと言われたりしていますが、朝鮮語・ジャワ語・ベトナム語・チベット語・ベンガル語・タミル語などにも同じような言葉があるそうです。

そして、日本語の中にも各地方の方言があり、他の地方の人からでは分からないような言葉も数多くあります。
○○弁と言われる言葉で、栃木県にも「栃木弁」という言葉があります。
語尾上がりのイントネーションをもつものや、有名所では「だいじ?」(大丈夫?)などですね。
他にも、「おわす」(終わらせる)や「いじやける」(イライラする)「かんます」(かきまぜる)などなど...
調べていると、これって方言だったの??っていう言葉が結構ありました。

その地方にいると通じてしまうので普通に使っていますが、他県出身の人と話す時なんかに、それどういう意味?といわれて方言だったの?と気付くことがありますね。

日本語って、普段なんとなく使っている言葉ですが、色々な人と話したり調べているうちに、これってこうだったの?ということがあります。
最近では誤った言葉の使われ方が、そのまま普通になり正しい言葉として認識されていることもありますので、時代によって数々の言葉が生まれたり変わったりと、奥が深いものですね。

普段の日本語

私達が普段利用している日本語。
よくニュースなどで最近は正しい日本語が使われていないということが報道されていたりするのを見かけます。
学生時代、私は5教科の中でも国語はできたほうですが、大人になり社会に出てしまうと、
教科書で習うような正しい日本語より日常の会話で日本語に触れることの方がおおくなってしまい、
正しい言葉をどんどん忘れていってしまうような気がします。
最近はパソコンで文章を書くことしかなくなってしまったので、漢字は読めるけどかけないものが飛翔に多くなってきてしまいました。
特に中高生の間での言葉は、私のような年になってしまうと理解しがたいことが多々あります。
私自身、普段何気なく使っている言葉で、間違ってしまっている言葉は沢山あると思います。

大人になった今でも、活字を読んで正しい日本語に触れる機会をできる限り持たなければいけませんね。

私の日本語

こんにちは!

唐突ですが、日本語って難しいですよね。
私は日本人ですが、微妙な機微やニュアンスや難解な言葉があったりと日本人でありながら正しい日本語が使えていないかもしれません。

私自身も、すごく使ってしまっている言葉で「ら抜き言葉(「見れない」「食べれない」など)」や崩した言葉などを使ってしまうことが多々あります。

日本語って難しいですね。

普通に会話しているつもりでもよくよく考えると間違いだらけな気がします。

相手に物事を正しく伝えるため...社会人になってから言葉遣いの間違いを実感させられます。

皆さんも何気無しに使っている言葉、実は用法が違うのかもしれません。

日本語について

日々当たり前のようにしゃべっている、書いている日本語。
私たちからすると、比較的覚えやすい英語などとくらべ、海外の方が日本語を覚えるのにはかなり苦労するそうです。
その原因のひとつが「変な日本語」です。
何が変なのか?
まず一つとして、同じ言葉でもその時、その場合によってニュアンスが変わりまったく違う意味に変わるからです。
日本人は一つの言葉を複数の場面で言い方で意味を変えて発言することがよく見られます。
これは海外の方から見ると混乱を招くことが多いらしいです。
ほかにも「全然」なんて言葉も使う方が多いように感じますが「全然いい」とか日本語としてはおかしいでしょう。
あとは、敬語の存在。
相手によって話し方が変わるのは、海外でもある程度はあると思いますが、日本語はかなり変わっていると思います。
同じ意味でも違う言葉というものの数は類を見ないほど多いのではないでしょうか?
そういったこともあって、海外の方が日本語を覚える一つのハードルとなっているようです。
英語などを見ていると、日本語は複雑だなと感じてしまうことがあるのはそのためでしょう。
私自身も、正しい日本語が使えているとはいえませんが、なるべく正しい日本語を使用するようにしないと、それは世代を受け継がれていき間違った日本語を使用する人が増えてしまうのではないかと、時折考えてしまいます。

あいまいな日本語

こんにちは。
私たちが使っている日本語、
外国の方からすると
あいまいな表現や、微妙な意味・感じの違いに
戸惑う方が多いと聞きます。

現代の日本語は、漢字・平仮名・片仮名を用いて、
常用漢字・現代仮名遣いに基づいて表記されることが一般的で、
アラビア数字やローマ字(ラテン文字)なども
必要に応じて併用されています。
漢字の読み方には中国式の読み方である音読みと、
大和言葉の読み方をあてた訓読みが存在し、
習慣によって使い分けています。

日本語を使っていない方からすると、
平仮名、片仮名、漢字の3つがある時点で戸惑うと聞きます。

普段何気なく使っている日本語を、
ゼロの状態から学ぶという観点で眺めて見ると、
いろいろおもしろい発見があります。
言葉を覚えていない小さな子供は
大人たちが使用している言葉とは別の単語を作り出し
意思表現をするようになります。
擬音であったり、まったく別の単語であったり
興味深いものです。

上級の域に到達することが難しいのはどの言語でも同じことですが、
とりあえず単語レベルではなく、
文が作れる、文レベルで会話ができる、
読み書きができることを最初の目標と考えるなら、
日本語は非常に学習しやすい言語で、
MISJ(日本語教育システム)では最短24時間、
12日間でこの目標を達成させることが可能です。
とうたっています。

いずれにせよ、
微妙な表現や人の感情の表し方など、
日本語独特のシステムは、
すばらしい印象をもたらすことがありますので、
大切にしていきたいものです。

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